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よくある質問FAQ

1.  麻布オンラインは、他社のプログラムとどう違うのですか?
2.  クラスに出席して聞いたり話したりする方がリーディング/ライティングには効果的では?
3.  ネーティブ・スピーカーの英語ってなんですか?
4.  英文エッセイのレビューがどうして必要なのですか?
5.  英文エッセイを書く上でのヒントを教えてください
6.  どうしてレジュメ(英文履歴書)が大切なのですか?
7.  GMATのAWA(Analytical Writing Assessment)用ライティングの訓練がどうして必要なのですか?
8.  麻布オンラインのチューターやアドバイザーとコミュニケートするのに英語を使わなければなりませんか?
9.  どうやって申込んだらいいですか?

1. 麻布オンラインは、他社のプログラムとどう違うのですか?

 麻布オンラインは、あなたのスタイルやくせをよく理解し、間違いを直すだけではなく、どうしたら改善するかのヒントをそれぞれに合った形で教えてくれる、あなた自身のチューター/アドバイザーがいることです。
 あなたのチューター/アドバイザーは、よく聞かれる質問に答えるのではなく、あなた自身の質問にお答えします。まさに、インターアクティブなティーチング・サービスが、便利でフレキシブルな形で受けられる。これが、麻布オンラインの他にはみられない特徴です。トップスクールの大学院を卒業した麻布オンラインのチューター/アドバイザーのフィードバックを受けられるメリットを享受してください。

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2. クラスに出席して聞いたり話したりする方がリーディング/ライティングには効果的では?

 いつも時間のある人にとってはそうかも しれません。でも、アメリカ英語の音と速度に早く慣れる方法はいくつもあります。しかし、一番難しいのはあなたが考えている ことを表現することと、書いてあることを理解することです。
 テキスト・ブックに書いてある英語ではなく、実際に使われている本物の英語を学ぶのが、ネイティブ・スピーカーによる英語に 慣れる一番良い方法です。最もよく使われるパターンやフレーズに接し、どのように認識すれば良いのかを勉強すれば、あなたの 英語はより自然なものとなるでしょう。これが麻布オンラインのワークショップのやり方です。麻布オンラインではチャレンジングな題材にヒントや読み方のコツ、説明をつける とともに、ライティングの課題を出します。 こうしたチャレンジングな題材に取り組み、ライティングの課題をこなすことによって、あなたの英語のレベルをさらに向上させます。
 鍵はあなたのチューターからのフィードバックです。チューターはあなたの質問に答え、あなたの提出した課題の一つ一つに対し 個別に修正やコメントを差し上げます。これが麻布オンライン独自のやり方です。これによりあなたの英語力はさらに向上するのです。私達のワークショップでチャレンジングな題材を読むことによって、 例えばTOEFLで高い得点を得るのに必要な高いレベルのリーディングの力をつけ、維持することができるのです。また、ライティングの 課題をこなすことにより、話すために必要な要素を身に着けられるのです。話すときには、あなたの脳の中では、理解し、分析し、 語彙を引っ張り出し、考えを整理して、表現する、という機能が働いていますが、これはライティングでも同じなのです。ライ ティングの力をつけることで、スピーキングの力も上がるのです。より速く、より明確に、より高度な話題を、より簡単に。私達の チューターは、よく使われるネーティブ・スピーカーの表現をどのように認識し慣れていくか、こうした表現をあなたのライティン グやスピーチにどのように取り込むか、をお教えします。

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3. ネーティブ・スピーカーの英語ってなんですか?

 ネーティブ・スピーカーの先生について勉強したことがある方は、「 well, it's not wrong, but it sounds funny (うーん、間違いじゃないけど、ちょっと変に聞こえるなぁ) 」と言われたことはありませんか。どうしてなんでしょう。 ネーティブの英語がどうして「ネーティブ」なんでしょうか。これはただ言葉の使われ方の頻度の問題に過ぎません。 ネーティブの英語とは、ネーティブ・スピーカーに最もよく使われ、一般的に聞かれる英語のことに過ぎません。 このため、俗語や文法的に厳密には間違えた表現も、ネーティブスピーカーに聞かれ、しばしば使われるようになると、 本物の英語になってしまうのです。ですから、ネーティブ・スピーカーはあなたの語彙の選択や文法が正しいとは分かっても、 「変に聞こえる」ことがあるのです。これはよく使われる表現とは違う形であるということを言っているのです。 では、どうやったら「ネーティブのような」英語を使えるようになるのでしょうか。答えは簡単です。テキストの英語ではなく、 本物の英語を勉強することです。麻布オンラインは、文法の練習用に作られたテキストの言葉ではなく、現実の題材を用いており、 本物の英語を生徒に気づかせ、生徒自身の表現で本物の英語を使えるようにする教授法に基づいています。 本物の英語は、基礎的な文法や単純な語彙に比べて、難しいことが多いものの、当たり前のことですが、現実に使え、役に立ちます。 私達は生徒にチャレンジをしていただきます。本物の英語を題材としたリーディング課題を70%理解する方が、高度なテキストを 100%理解するよりも、大切です。ネーティブ・スピーカーは、どんなに高度でも、テキストの言葉なんて使わないのですから。
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4. 英文エッセイのレビューがどうして必要なのですか?

 アメリカの大学院や大学に合格するか否かは、エッセイの出来の良し悪しで決まるといっても過言ではありません。 学生時代の成績とテストのスコアが良ければ合格できるというのは大きな間違いです。 GPA(注)で測られる成績やテストのスコアが平均的な受験生(すなわち殆どの受験生)は、エッセイが良く書けていないことによって不合格にされることがよくあります。逆に、成績やテストのスコアが平均より少し悪くても、エッセイが素晴らしい ために合格することもあるのです。入学選考委員会はあなたを合格させる理由が欲しいのです。そしてあなたを合格させるべき理由を 入学選考委員会に伝えるには、エッセイで強く訴えるのが一番なのです。あなた自身のエッセイを良くするには、受験参考書に載っているサンプル・エッセイを勉強するよりも、チューターにあなたのエッセイを見てもらいフィードバックを受けるのが一番です。麻布オンラインは、ベスト・スクールにどうやったら合格するかを知り尽くしています。アメリカの一流大学院卒業資格のある麻布オンラインのチューターにあなたのライティングをレビューさせ、エッセイを完成させることで、あなたは受験生の中で目立ち、合格に近づいて いきます。

(注)GPA = Grade Point Averageのこと。成績をA(優)=4点、B(良)=3点、C(可)=2点といった形で単位数で加重平均して数値化 したもの。

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5. 英文エッセイを書く上でのヒントを教えてください

たとえば、日本人の受験生にありがちな間違いには、こんなことがあります。

  • あなたが勤めている会社からアメリカ に留学する受験生として選考されたことをエッセイに書くこと。
    会社がスポンサーになって留学する日本人学生は珍しくありません。こんなことを書いても目立ちません。

  • 英語の流行り言葉やキャッチ・ フレーズを使うこと。
    特にMBAの受験生にありがちです。日本人の受験生は、自分のことや自分の仕事のこと、自分の経験等について表現するのに慣れていないため、その代わりに現在のビジネスのトレンド等に関する知識を披露しようとする人が多いです。こんなことをしても、入学審査 委員会にあなたを印象付けるという一番大切な目的には役立っていません。

  • あなたのことを書く代わりに、会社のことを書くこと。
    あなたは自分が会社を代表していると考えているかもしれませんが、入学審査委員会はあなたを一人の個人として評価しているのです。入学審査委員会にあなたを選ばせるためには、あなた自身のことを伝えなければなりません。

  • 聞かれた質問に答えないこと。
    入学選考用の質問の中には、ちょっと変わった質問が出されることがあります。こうした質問は、あなたがどんな人なのかをもっと良く知るためもので、一般的なテーマを含んでいるものではありますが、質問そのものに答えなければなりません。質問で聞かれている 文言をあなたのエッセイに織り込むことなく、あなたの業績を要約した事前に用意した文章をそのまま使うだけでは不十分といえます。

 入学審査委員会では受験者がどういう人かがよく表された、論旨が一貫した面白いエッセイを求めています。内容、構成、論旨の明確さの方が、スペリングや文法など、形の問題よりも大切です。エッセイの中味を練る ことにより多くの時間を使いましょう。麻布オンラインは、英語の形式的な問題ばかりでなく、合格するためのエッセイの書き方をお教えします。

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6. どうしてレジュメ(英文履歴書)が大切なのですか?

 殆どのビジネス・スクール、ロー・スクール、大学院は、入学願書にレジュメ(英文履歴書)を添付することを求めます。 レジュメは、あなたがどんな人なのかを簡潔に要約して伝え、あなたの特技や経験を強調する大きなチャンスです。力強いレジュメというのは、単なる日付や肩書の羅列ではなく、簡潔で記憶に残る印象を入学審査委員会に与えるものでなければなりません。
 さらに、アメリカの大学院や大学に入学後の夏休みにインターンシップを行うための制度を利用したり、大学院や大学の 卒業後に新しい仕事を見つけようと思っている方は、ここで作ったレジュメに大学院や大学で勉強したことや経験、将来の キャリアの目的などを加えるだけで、それ用のレジュメを新たに作る必要もなくなります。
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7.GMATのAWA(Analytical Writing Assessment) 用ライティングの訓練がどうして必要なのですか?

 GMAT では、 AWA (Analytical Writing Assessment) がスコアにカウントされ、外国人の志願者はこのライティングの内容を志望校の入学選考委員会に読まれると考えていたほうが 良いでしょう。よりよいGMATのスコアを取るには、AWAでの得点が欠かせません。
 英語を母国語としていない外国人の受験生の場合、ライティング・テストで良い結果を出すことは、その受験生の願書を引き立たせ、選考に有利になります。

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8. 麻布オンラインのチューターやアドバイザーとコミュニケートするのに英語を使わなければなりませんか?

 麻布オンラインのチューター/アドバイザーは全てアメリカ人です。ですから、基本的に英語でコミュニケートしていただくことになります。チューターとのコミュニケーションは、あなたが英語を使うチャンスです!最初から言いたいことを英語で言う練習をしてみて下さい。心配は無用です。ご自身の英語力を高めるチャンスだと考えましょう。
ただし、どうしても困ったときには、日本人スタッフがおりますので、ご安心下さい。

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9. どうやって申込んだらいいですか?

 下の登録申込をクリックし、様式に従って記入し、送付して下さい。追って、支払方法を電子メールでお送りします。 さらに入金確認後、オリエンテーション情報を電子メールでお送りします。すべての課題のやり取りは電子メールを ベースとして行われます。
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